分割表での検定

分割表での検定の原理

分割表での検定は,行と列の関連性を検定するため,そしてさまざまな特別な統計量を計算するために,分割表から派生する表を計算するのに用います.

分割表の行と列の間の独立の検定

  • Pearsonのカイ2乗統計,
  • WilksのG²,
  • Fisherの正確検定(両側)の近似,
  • モンテ・カルロ検定.

分割表の行と列の間の関連係数

  • ファイ係数,
  • 一致係数,
  • CramerのV,
  • TschuprowのT,
  • Goodman および Kruskal のタウ (R/C) および (C/R),
  • Cohenのカッパ,
  • YuleのQ,
  • YuleのY.

分割表の行と列の間の信頼範囲つきの関連係数

  • Goodman および Kruskal のガンマ,
  • Kendallのタウ,
  • Stuartのタウ,
  • Somersの D (R/C) および (C/R),
  • Theilの U (R/C) および (C/R),
  • オッズ比と Log(オッズ比).