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サンプルサイズ計算器

ある母集団で統計的に強力な結果を得るため,または標本での許容誤差を得るために,必要な回答者の数を計算するには,このツールを使用する.

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なぜ調査の標本サイズを決定する必要があるのか?

母集団のグループでの調査に関与する統計的調査または市場調査について述べる際,標本サイズの問題を問うことが重要になる.良い結果を得るために,母集団をできるかぎり代表する標本を使用することが不可欠である.XLSTATは,インタビュー対象が多すぎたり(調査がより複雑かつ高コストになる),少なすぎたり(誤った結果を生成する可能性がある)しないように,正しい人数を計算することをこのツールで可能にする.すでに標本のサイズがわかっている場合,XLSTATは,その許容誤差を確認することも可能である.

XLSTATで標本のサイズを計算する方法は?

XLSTATの標本サイズ計算器では,さまざまな引数が利用可能である.

目的*: 標本サイズの計算と許容誤差の計算のいずれかを選ぶ(この選択によって,以下のフィールドが異なってくる).

母集団サイズ: 調査の母集団サイズを入力する.

許容誤差 (標本サイズの計算の場合): 調査で許容する虚層誤差を(%で)入力する.

回答者の数 (許容誤差の計算の場合): 調査に回答する人々の人数を入力する.

信頼区間: 必要な信頼区間のサイズを(%で)入力する.

推定回答率: 正しい標本サイズに達するために必要な招待人数を計算したい場合は,このオプションを選択する.そして,推定回答率を(%で)入力する.

計算: ダイアログ・ボックスの結果エリアに結果を表示するには,このボタンをクリックする.

XLSTAT標本サイズ計算器の結果は?

XLSTATによって表示される結果は,母集団サイズ,許容誤差,信頼区間,標本サイズ,必要な招待人数による要約表である.

ワッフル・チャート: 標本サイズのパーセンテージと母集団サイズを比較した表現ができる.

円グラフ: 必要な招待人数に対する標本サイズをプロットするために使用する.

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Excelで動作する統計解析ソフトウェア。

14日間無償トライアルあり。