クロス表の2Dプロット

クロス表に基づく2次元プロットを作成するには、このツールを使用します。XLSTATソフトウェアによりExcel内で利用可能です。

この可視化ツールは、2元分割表(またはクロス表)を作成したときに得られる、さまざまな組み合わせの相対的重要度を示す2Dプロットを素早く生成することを可能にします。このツールは、生データ(重み付きまたは重みなし)で直接、またはクロス表で動作可能です。 

XLSTATでのクロス表の2D プロット・オプション

クロス表: データがクロス表の場合は、このオプションを有効にしてください。

質的変数: データが分割表を作成するために使用する2個の質的変数として利用可能であれば、このオプションを有効にしてください。

Z: データ形式が "質的変数"の場合、オブザベーションを重みづけし、プロットでのポイントのサイズを修正する値を選択するために、このオプションをチェックしてください。プロットに複数の次元を表示したい場合は、複数の列を選択できます。プロットの各次元に同じ尺度を使用したい場合は、同じ尺度オプションを有効にしてください。

サイズ:どの次元が値 (Z)に関係するか選んでください: 領域、幅、幅^2。 領域を選択すると、ポイントの領域が値に比例するようになり、これは小さな値と大きな値の違いを小さくします。これは幅^2と反対です。

スケール(%): ポイントがどのように再尺度化されるべきかを選んでください。デフォルトは100で、再尺度化なしに対応します。

下部に水平軸: チャートの下部に水平軸を表示するには、このオプションをチェックしてください。


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