XLSTAT version 2019.2

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最新の機能とオプションをご覧ください

すべてのXLSTAT ソリューションに含まれる新機能

  • Excelのフィルタ・データでのデータ分析フィルタされたデータでXLSTAT分析を実行できるようになりました。Excel スプレッドシートにデータをフィルタすると、XLSTATメニューからこの機能を選択するだけで、分析を実行できます。現在のところ、このオプションは、XLSTATの最も基幹的な機能(たとえば、ANOVA、ヒストグラム、正規性の検定、PCAなど) および、いくつかの高度な機能(たとえば、コンジョイント分析、 Mann-Kendall、ランダム・フォレストなど)で利用可能です。チュートリアルは、こちらです。

  • 確率計算器: このツールは任意の分布関数、密度関数累積分布関数、または累積分布関数で計算できます。これはランダムなイベントの確率を判断するのに有用です(たとえば、サイコロを振って2の目が出る、または1時間以内に3人の来客)。この新機能は数学ツールXLSTATメニューの下にあります。チュートリアルは、 こちらです。

  • 非線形回帰グループごとの分析ができるようになりました。各グループの曲線が単一のグラフで表示されます。複数の曲線を同時に調整して、各共有パラメータに対して、各グループに適用される全体的な最適値を計算するために、共有設定による全体適合が追加されました。最後に内蔵関数で累乗関数が利用可能になりました。データ・モデリング・メニューからアクセスできます。チュートリアルは、こちらです。 

  • ステップワイズ Cox 回帰ステップワイズ手順を用いてCox モデルの最良変数を選択します。XLSTAT-R メニューからアクセスできます。

XLSTAT-SensoryMarketing および Premiumに含まれる新機能

  • TCATA: temporal check-all-that-apply (TCATA) データを分析するための新機能。この動的手法は、ユーザー(審査員)は、製品が時間の経過とともに進化するにつれて、製品を特徴付ける属性を選択および更新することができます。TCATA 分析を実行する方法の事例は、こちらにあります。官能データ分析 XLSTAT メニューの下にあります。

  • CATATIS: 製品と属性の間の関係性を調べて、審査員間の同意を調べるために、CATAデータを処理するための新機能。CATAデータの通常の手法と比較して、CATATISのベネフィットは、異型審査員が、パネルの他の部分に賛成する者よりも重みが低くなることです。CATATIS分析を実行する方法の事例は、こちらにあります。 このツールは、官能データ分析 XLSTAT メニューの下にあります。

How to get XLSTAT 2019.2? 

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