XLSTAT version 2019.1.3

新バージョンXLSTAT 2019.1.3 が利用可能です

XLSTAT 2019.1.3 は、改良された高度なオプションにアクセスできるメンテナンス・リリースで、ソフトウェアの性能を増大させます。このバージョンをインストールすることをすべてのユーザーに推奨します。

XLSTAT 2019.1.3の取得方法は?

トライアル・ライセンスをご利用中か、アップデートが有効なライセンスをお持ちなら、このバージョンを以下からダウンロードできます:

フリー・アップグレード&メンテナンスへのアクセス権のない通常(永久)ライセンスをMy XLSTAT ポータルからアップグレードをご注文頂くか、詳細についてお問い合わせください。


新機能は?

主成分分析

大規模なテキスト・ファイル (csv または txt) をインポートして、数100万件のデータでPCA を実行できるようになりました。PCAダイアログ・ボックスを立ち上げて、下図のようにボタンをクリックしてデータ選択モードを切り替えるだけです。

ボタンがオレンジのペーパー・シートを示しているとき、フラット・ファイルをインポートすることができ、インポートされた変数の一覧を表示できます。

XLSTATでのフラット・ファイルのインポートに関する詳細なチュートリアルは、こちらにあります。 

多重コレスポンデンス分析

大規模なテキスト・ファイル (csv または txt) をインポートして、数100万件のデータでMCAを実行できるようになりました。MCA ダイアログ・ボックスを立ち上げて、下図のようにボタンをクリックしてデータ選択モードを切り替えるだけです。

ボタンがオレンジのペーパー・シートを示しているとき、フラット・ファイルをインポートすることができ、インポートされた変数の一覧を表示できます。

XLSTATでのフラット・ファイルのインポートに関する詳細なチュートリアルは、こちらにあります。

混合モデル

混合モデルで 固定効果のType III 検定を計算できるようになりました。

モデルが非釣り合いデータセットで構築され、有意な交互作用項を含む場合に、type I または IIの代わりにType IIIが実行されるべきです。

データ・サンプリング

生成された標本を同じ表内に並べて表示できるようになりました。この表示は、さらなる分析のためのデータ選択をしやすくします。

さらに、大規模テキスト・ファイル(上記と同様)からデータ・サンプリングができるように、新しいインポート・メソッドが追加されました。

データ・サンプリングの詳細なチュートリアルは、こちらにあります。 

上記の機能のすべてが、すべてのXLSTAT solutionsで利用可能です。