Version 2017.5

XLSTAT version 2017.5の新機能は?

  • 線形回帰
    残差間の不均一分散と自己相関がモデル構築の際に考慮できるようになりました。両オプションは、すべてのXLSTATソリューションで利用可能です。 線形回帰のダイアログ・ボックスにあります。オプション・タブを選択して共分散のサブ・タブを選択するだけです。
     
  • 信頼性分析 
    クラス内相関係数(ICC)IやGuttman L4 および Spearman-Brown 信頼性指標も計算できるようになりました。これらのオプションは、すべてのXLSTATソリューションで信頼性分析のダイアログ・ボックス(データ記述メニュー)からアクセスできます。
     
  • 時間強度 新機能により、時間経過および製品と審査員によって変わる属性に関する知覚強度を評価するモデルが可能になりました。 XLSTAT-SensoryXLSTAT-Marketing、および、XLSTAT-Premiumの官能データ分析メニューで利用可能です。
     
  • 主成分分析 より柔軟に使用できるように、とりわけ複数のグループで分析が立ち上がるときのダイアログ・ボックスのデザインが変わりました。 相関円チャートでベクトルの方向に沿って、変数タグをつけることができるようになりました。すべてのソリューションのデータ解析メニューの下の主成分分析のダイアログ・ボックスで利用可能です。