独立2標本でのt検定の実行

データ集合 2標本の t 検定および z 検定 XLS551 KB

チュートリアル・ビデオ
2標本の t 検定および z 検定は次の製品に含まれます: ダウンロード 評価版 詳細 ユーザーのフィードバックを見る

ベネフィット

  • 簡単でユーザー・フレンドリー
    簡単でユーザー・フレンドリー XLSTATは、世界で最もポピュラーな表計算であるMicrosoft Excelに完璧に統合されています。この統合により、Microsoft Excelと同じ哲学で動作する最もシンプルなツールの1つとなっております。プログラムは、XLSTAT専用のタブ内でアクセスできます。分析は、複数の機能メニューに分かれています。ダイアログ・ボックスは、ユーザー・フレンドリーで、分析のセットアップが容易です。
  • データと結果をシームレスに共有
    データと結果をシームレスに共有 XLSTATの最大の利点の1つは、データと結果をシームレスに共有できる方法です。結果がMicrosoft Excel内に格納されるので、誰でもがそれにアクセスできます。受け取る人は、XLSTATライセンスも、どのような追加のビューアも持つ必要がありませんので、チームでの作業がより簡単かつ、より低コストになります。 さらに、結果はPowerPointなど、Microsoft Officeの他のソフトウェアに簡単に統合でき、数分で魅力的なプレゼンテーションを作成することができます。
  • モジュール式
    モジュール式 XLSTATはモジュール式の製品です。 XLSTAT-Proは、XLSTATのコアな統計解析モジュールで、統計解析および多変量解析の主要なすべての機能を含みます。アドオン・モジュールに含まれるより高度な機能を特定のアプリケーションのために追加できます。これにより、より低コストに貴社のニーズにソフトウェアを適応させることができます。
  • わかりやすい
    わかりやすい XLSTATの結果は、分析ごとにオーガナイズされていて、ナビゲートが簡単です。さらに、解釈をアシストするための有用な情報が結果に添えて提供されます。
  • 低コスト
    低コスト XLSTATは、あらゆるビジネスの分析ニーズに対応できる完成度の高いモジュール式の分析ソリューションです。とても安価で、投資のほとんどを直ちに取り戻せます。XLSTATのどのライセンスでも、トップ・レベルのサポートとアシスタンスが受けられます。
  • アクセス性 - 多言語で利用可能
    アクセス性 - 多言語で利用可能 日本語、中国語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、ポルトガル語、スペイン語などの多言語で利用できるプログラムになっていて、誰でもがXLSTATにアクセスできることが保証されています。
  • 自動化およびカスタマイズ可能
    自動化およびカスタマイズ可能 XLSTATで利用できるほとんどの統計関数は、Microsoft ExcelのVisual Basic ウィンドウから直接呼び出せます。それらは、応用分野の特異性にフィットするように、修正してより多くのコードに統合することができます。表やグラフを追加したり、既存の出力を修正することも簡単になります。さらに、XLSTATは、いくつかの特別なツールをダイアログ・ボックスに含んでおり、VBAエディタを使用するか、あるいは単に以前の設定を読み込んで、分析を再現するためのVBAコードを自動的に生成することができます。ルーチンな分析をラクラク自動化できて、大幅な時間の節約ができます。

独立2標本でt検定を実行するデータセット

このチュートリアルで使用するデータと結果のExcelシートは、 こちらをクリックしてダウンロードできます。

このデータは、[Fisher M. (1936). The Use of Multiple Measurements in Taxonomic Problems. Annals of Eugenics, 7, 179 -188] からの引用で、4つの変数(sepal length, sepal width, petal length, petal width)で記述された100個のアヤメとそれらの種です。 オリジナルのデータ集合は、 150個の花と3つの種からなりますが、 我々はこのチュートリアルのために、versicolor と virginica の種に即するオブザベーションを分離しました。我々の目的は、4つの変数に関して、2つの種で明確な差があるかないかを検定することです。

iris_versicolor.jpgiris_virginica.jpg

versicolor と virginica のアヤメ。

独立2標本でのStudentのt検定のセットアップ

XLSTATを開いて、XLSTAT / パラメトリック検定 / 2標本の t検定および z検定コマンドを選択するか、パラメトリック検定ツールバー(下図)の対応するボタンをクリックしてください。

barttest.gif

ボタンをクリックすると、ダイアログ・ボックスを現れます。

データ集合の形式は、変数ごとに1列です。

(4つのうちの)1変数についてのみ検定を実行する場合、種ごとにも1列あるでしょう。3番目の形式は、対応のある標本です(その場合、標本ごとに1列あるはずです)。

我々は、t検定だけを実行うするように選びます。

ttest1.gif

オプションタブでは、デフォルト・オプションのままにしておきます。チャートタブでは、ドミナンス・ダイアグラムのオプションを有効にします。

ttest2.gif

OKをクリックすると、計算が始まります。そして、結果が新しいシートに表示されます。

独立2標本でのStudentのt 検定の結果の解釈

表示される最初の結果は、さまざまな標本での統計量です。次に、各次元でのt 検定とドミナンス・ダイアグラムが次々と表示されます。

4つの変数の最初の結果が下に表示されます。

ttest3.gifttest4.gif

Sepal Lengthについて、とても有意な差が現れます。

お問合わせは、マインドウエア総研へ。